セーヌ・エ・マルヌの観光オフィシャル・サイト : ホームに戻る
中世の町 > モーの歴史
検索する
文化遺産
自然、屋外、レジャー
ディズニーランドとテーマパーク
イベントとお出かけ
HOLIDAYS,
WEEK-ENDS, TOURS
  ADMISSION FEES TO MONUMENTS, SHOWS, LEISURES ACTIVITIES
Business Trips
宿泊、レストラン
カルト・トゥーリスティック
移動
"Tourism & Disability" label"
パンフレットをダウンロードする
    CONTACt us
  ホームに戻る

ガロロマン時代から現在まで、マルヌ川沿いのブリー地方の町は歴史的遺産に富んでいる。司教の町であるという事実により、モーはイル・ド・フランスの中でも独特な街である。12世紀から16世紀にかけて建設されたこの傑作は、ゴシック建築の集大成であるサン・テチエンヌ大聖堂を中心とした建物から醸し出されるスピリチュアルな雰囲気に包まれている。ル・ノートルに帰属し司教冠の形をした魅力的な庭園が、司教宮殿からガロロマン城壁まで広がっている。

昔の司教宮殿は、ボスエ美術館として、「モーの傑物」と謳われた有名な司教ジャック・ベニニュ・ボシュエに関する数々の記録や、16世紀から18世紀の様々な絵画、彫刻、作品コレクションを、多数収蔵している。

13世紀に遡る旧司教座参事会の建物は、司教宮殿と大聖堂の間の空間をふさぎ、荘厳な中庭を形作っている。この特別な環境において、6月から9月まで、編成プログラムを通して、2000年の過去を音と光の効果で物語る、夜の歴史大スペクタクルが催される。

1815年のウィーン会議において「チーズの王様」と冠された、モーの有名なブリーは、原産地統制名称を有している。このチーズは、柔らかい中身と、赤みが点在した細かな白い毛で覆われた表皮、かすかに感じさせるヘーゼルナッツの味わいによって、識別される。

モーの歴史
モーの歴史

インフォメーション

Le musee Bossuet (ボスエ美術館)
モーの司教宮殿の中にあるこの美術館は、2階が教会会議室や大きなアパルトマン、チャペル、常設展示室となっている。絵画や彫刻が多く所蔵されており、素晴らしい作品の数々は16世紀から19世紀時代のものである。1682年から1704年までモーの司教であったジャック・ベニーニュ・ボスエに関する記録文書を所蔵した部屋もある。

Visites guidees (ガイド付き見学)
歴史好きの方には、4月から10月まで、文化遺産サービス課による、ガイド付き見学と講演プログラム「モー 〜芸術と歴史の街〜」がおすすめです。お問い合わせは 下記まで。
Service du Patrimoine ( Tel: 01 64 34 68 05) 、又は Office de Tourisme ( Tel: 01 64 33 02 26)

散策ガイドブック
ご家族での街の散策に最適です。お問い合わせは街の観光案内所まで。

Internet Explorer 7.0 required
 
< 戻る
LinksTourist Boardsプロのスペースサイトの目次法的インフォメーション
Seine et Marne Tourisme - 11 rue Royale - 77300 Fontainebleau - France
Phone: +33(0)1 60 39 60 39 - Fax: +33 (0)1 60 39 60 40 - contact us