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ロワン川のほとりのこの中世の街には、地方の小さな街のすべての魅力がある。この場所は、その中世の豊かな時間を通して、先史時代から今日に至る長い歴史的過去を物語っている。ヌムールは、その趣のある路地とロワン川のほとりにある城とともに、古い街の魅力を今日に留めている。

歴史の概略:
人類が居住していた形跡は、旧石器時代に遡り、それは、この時代に遡る遺跡が発見されたことにより立証済みである。

中世時代のヌムールの初代君主は、1120年のオルソンである。その娘婿、ゴーチエ・ド・ヴィルベオン(ゴーチエ1世)は、城とサン・ジャン=バプティスト教会を建設した。街は、百年戦争中、1358年に消失した。ガティネの中心地であるこの街は、続く数世紀間に渡って繁栄した。1585年7月7日、この城において、プロテスタントを禁じナヴァール公アンリ(後のアンリ4世)を王位継承から除外することを決めたヌムール条約が締結された。

1789年、ピエール・サミュエル・デュポンがヌムールから派遣され、その10年後、彼はフランスを離れ、息子エリュテール・イレネが多国籍企業デュ・ポン・ド・ヌムールを創設したアメリカへと渡った。
1800年、この街は、フォンテーヌブローにより、県庁所在地を取って代わられた。

第二次世界大戦の終わりには、まだ田舎街であったが、その後少しずつ、この地方の経済の街の中で重要度を増してきており、人口も同様に増加してきている。

ヌムール
ヌムール


12世紀に建てられたこの城は、要塞都市の防衛の主要な一部となっている。当初は、城の使命は、十字軍から戻った領主達ための休息の場所であった。15世紀にヌムール公により、居住の用途に供されるようになり、その後、17世紀に、城は、それ以前の外観を保持するようになった。主塔の小塔の1つに、2層に分かれた素晴らしい礼拝堂が、秘められている。
現在は閉鎖中。

サン・ジャン=バプティスト教会
サン・ジャン=バプティスト教会は、ヌムール公ゴーチエ1世の命により1170年に建設された。教会は、15世紀初頭の街の大火で消失し、その後、1445年から再建され、遂に1555年に完成した。内陣は、この時の再建によるものである。1850年と1890年に教会の内部は改修され、ステンドグラスと、聖ジャン=バプティストに捧げられた主祭壇が設置された。

イル・ド・フランス先史時代県立博物館
旧石器時代の複数の遺跡の近くに位置するこの博物館は、人類の誕生からガロロマン時代までのイル・ド・フランスの先史時代と原始時代の展示に充てられている。考古学的品々に加え、先史時代の遺跡の住居跡の土壌の複製も展示している。
2つの見学コースが用意されており、1つは、お子様に最適な短時間コース、もう1つは、知識をより完全なものにしたい方向けの長時間コースである。

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