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美術館とコレクション >モレ・シュール・ロワン修道会の大麦糖博物館
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モレ修道女たちの大麦糖は300年以上前から知られており、評判が高い。元々は1638年にノートルダム・デ・アンジュ小修道院の名のもとモレに家を建てたベネディクト会の修道女たちによって作られていた。

この飴はここでしか作られていず、上流社会の人々に深く愛され、王族もモレに来るときにはこの飴をたっぷり持ち帰った。

修道院はルイ14世のもとで栄え、1758年までは非常に輝かしい時代を送ったが、その後幾度かの浮き沈みを経験し、1792年には姿を消した。革命の間、製造は止まり、更に革命の波によって連れ去られた修道女たちと共に、製造の秘密は永遠に失われたと思われた。
モレ・シュール・ロワン修道会の大麦糖博物館
モレ・シュール・ロワン修道会の大麦糖博物館

しかし幸いなことに、その後、モレの昔の小修道院の修道女であったシスターフェリシテが、製造の秘密と共に戻り、モレ・シュール・ロワンに住み着いた。彼女は死の直前に、製造の秘密を忠実な友人に明かした。亡くなった修道女の遺志に従い、この敬意に満ちた打ち明け話をされた修道女はモレに居を定める他の修道女たちに、この価値あるレシピを早速打ち明けた。

1853年にこの製造は飛躍的に進歩した。20世紀の初めには、修道女たちは教会前、ロイヤル広場の隅でこの名物品を作って売った。1960年頃修道女たちにあらゆる困難が立ちはだかり、1972年にモレを去る前にこの製造をやめなければならなかった。1970年、シスターマリー・アンドレはこの大麦糖の秘密を糖菓子製造人ジョン・ルソー氏に打ち明ける。この数百年の間に何度も蘇ったこの名物品は、「特産物の会」に支えられ、その専属の店で、現在も製造され続けている。

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