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絵画と彫刻 > モーのボスエ美術館
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ボスエ美術館はモーの司教宮殿の中にあり、ガロロマンの城砦を取り巻く町の真ん中に位置している。
町には教会参事会の建物と司教の庭園もある。

この宮殿は特別な場所として、例えば著名な招待客などを迎えるのに使用されていた。
庭園の脇にある12世紀の大広間は、現在では展示会場として使用されている。

レンガで舗装された上り坂は2階へと続いている 。これはルネサンス期に、モー派の先導者ギヨーム ・ブリソネによって造られた。
2階は教会会議の部屋、大きなアパルトマン、チャペル、美術館の美術コレクションを保存する 部屋などがある 。絵画と彫刻なども多く所蔵している。

16世紀の作品の中ではフロンス・フロリスの“キリスト降架” が顕著である。

17世紀の作品としては、メルドワ流画家のジョン・スネルの作品が顕著である。そのほか、ボン・ド・ブローニュ、ノエル・コワペル、フランソワ・ヴェルディエ、ジョン・タセル、ル・ナン兄弟の作品も際立っている。

モーのボスエ美術館
モーのボスエ美術館

18世紀はカール・ヴァン・ルー、ジョン・フランソワ・ド・トロワ、シャール・アントワン・コワペルの作品が見事である 。

19世紀の作品としてはジョン・フランソワ・ミレー、シャール・ドビニー、アレクサンドル・デカン、ジョン・レオン・ジェローム、カミーユ・ロックプラン、イポリット・セブロン、エルマン・ロエシャンなどの絵画作品があり、彫刻はエデゥメ・ブシャルドン、ルイ・エルネスト・バリアス、ジョン・フランソワ・ジェシュテ、またそのほか中世の無名の彫刻家たちの作品が紹介されている。

また、1682年から1704年までモーの司教だったジャック・ベニン・ボスエに関する資料記録文書を集めた部屋もある。

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