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風景 > フォンテーヌブローの森
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「私が見たいのはただ森だけではなく、フォンテーヌブローである。」
マルセル・プルースト

下生えの強烈な匂い、森の静けさ、季節のままに玉虫色に光る景色、フォンテーヌブローの森は、その独特の個性、多様な面を持って訪問者を魅惑する。混沌とした砂岩は伝説の神秘に溢れる洞窟を守り、緑は限りなく広がり、秋には金色に、冬の朝には霧氷の薄青色へと衣替えをし、人々は世界の広大さに溶け込んだ気分になる。

森の始まり

フォンテーヌブローの森は、17000ヘクタールに渡り、3000ヘクタールのトロワ・ピニョン山塊に続いている。300kmに渡る標識付き小道が通っている。泥の多い砂地に、大昔に覆い隠された海の名残が見られる。砂岩は何百万年もかけて砂粒を強固にしながら、地崩れをもたらしながら、そして少しずつ雨風に浸食されながらも洞窟と岩壁を形成しながら出来上がった。砂と砂岩には、穏やかな湖の水によって貝殻から出た石灰質が付着したため、森の砂は守られ、砂は白く、清らかなものとなった。

フォンテーヌブローの森

多種多様なフロラとファウナ

調査目録に5685種の植物の名が挙っている。オーク、ブナ、クマシデ、栗の木、ハリエンジュ、シラカバ、海岸マツ、欧州アカマツ、ねず、そして昔の所有者によって植えられたセコイア、エゾマツ、ヒマラヤ杉...。
見かけは静かなこの森に、保護動物に指定された野生のファウナも共存している。雄鹿、ノロシカ、イノシシ、キツネ、リス、ウサギ、穴熊、そして爬虫類...。オオカミに遭遇しないよう森の奥へ入ると、多分人に慣れていない夜行性のシカ科の動物に出会うことだろう。250種類もの鳥が森で歌っているが、辛抱強く、耳をすまさなければ全ては聞き分けられないだろう。

夢のような風景

フォンテーヌブローの森は、数多くの風景と特別な地形を隠し持っている。とりわけ挙げられるのが、12世紀の隠者の住まい、遠くから森と平野の景色が見られるフランシャール渓谷。岩山で有名なアプルモンのカオスと無人の地、フォンテーヌブローのまちと宮殿を見下ろすソルの高台からは、競馬場、グロ・フトーの見事なブナ樹林、クロワ・デュ・カルヴェールが展望できる。

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